不動産投資に失敗しないコツ【ローリスク安心サポート隊】

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マンション経営のポイント

プロの管理会社に委託する

マンション

マンションを建てて賃貸経営する場合に大事なのが、管理の方法です。小規模なマンションの場合は自主管理という方法があります。しかし小規模とはいえ、管理のノウハウがなければとても難しいです。一番人気のある方法がマンション管理会社に委託する方法です。一括委託と一部委託の2種類があります。一括委託の場合は管理組合の支出や出納事務、清掃業務、建物の点検検査など全てに渡ってマンション管理会社がやってくれます。常に同じ質の管理をやってくれるので管理の質が高くなります。一部委託というのは、清掃業務や点検検査だけをマンション管理会社にやってもらう方式です。どちらにしてもマンション管理会社への委託が人気なのは、マンション自体の資産価値が上がるからです。借り手にとってきちんと管理されていることは、大きなメリットだからです。

プロの管理で価値が上がる

マンション管理会社に委託すると管理費が必要になります。最初に委託する場合、ほとんどのケースで管理費は高めに設定されています。それは実際に管理運営してみないとわからない部分があるからです。しかし工夫次第によって、管理費を減らすことができます。契約更新の時に管理会社を変更して、競争原理を働かせるのです。複数の会社に管理を持ちかけるのです。そうすると複数の管理会社が競い合うため、管理費を下げることができます。それだけでなくサービスの質も良くなります。10年以上も同じ管理会社に委託している場合は、見直すことによってランニングコストが良くなります。また大規模修繕を控えていて修繕費が不足しそうな場合も、リプレイスすることによって改善することができます。